2017
01/27

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やる気の維持が難しいフリーランス

将来のキャリアパスを描く時、ゆくゆくはフリーランスエンジニアとして独立することも視野に入ります。しかし、単に憧れだけで独立するのは大きな問題です。フリーの仕事には魅力がある反面、デメリットも存在します。欠点の部分をよく理解してこそ、無駄のないベストなキャリアパスが考え出せるでしょう。
フリーランスエンジニアとして働くデメリットは、モチベーションを維持することが難しい点です。職場で勤めている間は、与えられた仕事をこなすという目標を持つことができます。チームで仕事に従事し、会社に貢献したいというモチベーションが保てるものです。しかしフリーランスエンジニアの場合には、自由であるがゆえに仕事へ対する意欲を持ち続けるのが難しいです。そのため、フリーの立場で働く上で、仕事のモチベーションを維持し続けるための工夫が求められます。効果的なのは、計画性を持って仕事を進めていくことです。目標を自ら設定し、仕事に打ち込んでいるうちに業務がうまく進められます。また、仕事を習慣づけることも、やる気を持って働き続けるための効果的なコツです。やるべきことが習慣として身についていることで、それをこなすのが当たり前と受け止められます。そうすれば、仕事に対してのモチベーションを維持し、長くフリーとして活躍可能です。
独立してみて最初に大きなハードルを感じるのが、やる気の維持の部分です。このデメリットを克服できれば、フリーランスエンジニアとして働くことを叶えつつも、仕事への意欲は衰えません。

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